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2014年 06月 24日

Yamaha Twin の続き.3 350cc系

欧米の大型モデルに対抗する走行性能が求められる中、ボア・ストロークを61×59.6mmとしたフルサイズの350ccTwinが出たのは1967年でした。
1967年 R1(海外はYR1) 36ps/7000rpm ※画像は海外向けカタログより
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1968年 YR2 36ps/7000rpm
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1969年 R3 36ps/7000rpm
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'70年代に入り250ccと共通設計の350ccエンジン(ボア・ストロークは、64×54mm)となり、デザインも統一されたものとなります。
1970年 RX350 36ps/7000rpm ※初期型のカラーは、メタリックパープル
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この後、1973年にリードバルブ吸気エンジン、6速ミッション、フロントディスクブレーキのRD250/350が登場します。

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by YDS_CLUB | 2014-06-24 18:39 | YAMAHA 2st Twin | Comments(0)


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