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2014年 06月 20日

Yamaha Twin の続き.1 180~200cc系

欧米の排気量カテゴリーの一つである175ccクラスにスモールツインの拡大版が出たのは1967年でした。
AS1のボア・ストローク 43×43mmより 50×46mmとし180ccの新エンジンとなりました。
1967年 CS1-E 21ps/8000rpm ※画像は海外向けカタログより
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AS1と同じくエンジンをフレームの一部としたダイヤモンドフレームの採用で車重118kgの軽量車となりパワーウェイトレシオは高いものでした。
1969年 CS2-E 21ps/7500rpm
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更にボアをアップしボア・ストローク 52×46mmの200ccエンジンとなります。
1971年 CS200E 22ps/7500rpm
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軽二輪枠(126~250cc)としては、250ccがメインであったため180~200ccTwinの開発はここでストップします。


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by YDS_CLUB | 2014-06-20 23:27 | YAMAHA 2st Twin | Comments(0)


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